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2014年7月

2014年7月27日 (日)

第9回後半週の展望など

気温が30℃を超える日が続き、いよいよ本格的に夏競馬に突入。金沢の夏は湿度が高く特有の蒸し暑さがあり、今季転入してきた馬など金沢1年目の馬は特に夏負けしやすいという話を聞いたことがあります。
少しでも馬の負担を少なくということで、今開催から9月上旬までは3日間開催となっています。今週はいつもと違いレースは火曜だけですので、ご注意くださいませ。

7月29日
メインはA1。今季オープンを引っ張っているナムラダイキチとセイカアレグロですが申し込みなし。前走A1を圧勝しているマイネルリボーン、前回A2勝ちのジョウテングレイスが人気でしょうか。

他で興味深いのは9レースのB2二組。中央オープンから転入のトウショウブリッツの走りに注目です。

また、藤田騎手が全12レースに騎乗。ジョッキーの方に聞くと、馬のタイプにもよるがこれだけのレース数となるとかなり大変なようです。

2014年7月19日 (土)

まず、今回から9月までの間、3日間開催(通常は4日間開催)となります。夏場で休む馬が多くなるという面はありますが、レース数が少なくなるので多頭数のレースが増えるかと思います。
また、開門時間が10時となりますので、お気をつけください。

続いてジョッキーの話題を。
落馬負傷で戦線を離脱していた平瀬騎手が、今開催から復帰します。取材時に少し話をしましたが、至って元気そうでした。巧みな手綱捌きに乞うご期待です。

7月20日
メインはA4。人気はラストノート、チャームドライフあたりでしょうが、他にも好調な馬や
力のある馬がいます。個人的に推している馬に頑張ってほしいところですが…。
また、金沢8~9レースの間にJRAのGⅢを発売します。

7月21日

盛岡マーキュリーカップに畑中騎手(高知・クロスオーバー)と吉原騎手(船橋・アウトジェネラル)が参戦。スケジュール的に厳しいことから両名は、7月22日の金沢1~5レースは騎乗しませんので、あしからず。

7月22日
メインはA3。3歳重賞ウィナー、ディアブレイズンの登場です。次回開催に重賞MRO金賞も控えているだけに、ここでどんな走りをするか注目です。
準メインに中央未勝利交流戦。例によって難解で、人気も印もわかれそうです。馬券的に面白いと思います。
4レースに今年3度目の2歳新馬戦がありますので、こちらもご注目を。

2014年7月 5日 (土)

第8回前半週の展望など

まず馬場に触れたいと思います。

先日の火曜(6月29日)は脚抜きの良い馬場になり、かなり時計が出やすかったようです。平均して1~2秒、馬によっては3秒近く時計を短縮したケースもありました。29日と、それ以外の日の時計比較は要注意です。

 

7月6日

メインはA4。3~4頭で上位拮抗の様相で、距離もポイントになりそう。個人的に推している馬がいて奮起を期待していますが、流れ一つで着順が変わりそうな一戦です。

また、金沢7レース~8レースの間にJRA・GⅢが2つ発売されます。

 

7月8日

メインはB級選抜、恋路賞。B1とB2のメンバーの混合戦という趣で、その馬本来のクラスによって斤量が違います(B1は57、B2は55キロ)。能力拮抗に加えて展開も読み辛いメンバーで、予想に悩みました。果たして…。

準メインにA3。シンカンイチコが人気になりそうですが、逆転を狙えそうな馬が何頭かいます。こちらも激戦が期待できそうです。

 

 

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