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2014年6月

2014年6月28日 (土)

第7回後半週の展望など

6月29日
メイン・準メインにA1とA2が行われますが、注目は4レースの今年最初の2歳戦。

後に重賞を勝つアルドラ、フレアリングメテオ、ハヤテカムイオーらといった面々もデビュー戦では負けており、緒戦の900m戦というのは一筋縄ではいかない条件です。果たして…。
また、金沢7レース~8レースの間にJRA宝塚記念が発売されます。

7月1日
メインは読売レディス杯。今年は名古屋・笠松・園田・大井・船橋・高知から参戦があり、まさに全国交流と言える一戦に。地元の6頭も全て希望投票で、熱戦が期待できそうです。

また、名古屋の岡部騎手と笠松の尾島騎手は前乗りもします。

2014年6月21日 (土)

第7回 前半週の展望など

6月22日
メインはA4。北日本新聞杯の覇者ディアブレイズンが登場。古馬との初対戦になります。

ちなみに過去に北日本新聞杯を勝った馬が初古馬戦でどうかというと、

昨年のフレアリングメテオはA4・2着。一昨年の勝ち馬アルドラもA4・2着。3年前のエムザックハーツはB2・1着。4年前のスマートパワーはA4・3着。後に北国王冠・中日杯を勝つノーブルシーズにしても、初っ端の古馬戦はA2・6着。
古馬相手にいきなり勝つのは難しいようです。ディアブレイズンはおそらく一番人気でしょうが、果たして…。

また、この日は金沢7レースと8レースの間にJRAのGⅢを2レース、9レースと10レースの間には水沢みちのく大賞典を発売します。

6月24日
※吉原騎手は大井遠征のためこの日は騎乗しません。
メインはA3ですが、注目は9レースの3歳未勝利交流戦。今季これまで交流戦は2度ありましたが、共に金沢ワンツーという快挙。ただ、今回のJRA勢は骨っぽい印象です。地元からも楽しみな馬が出ますし、熱戦に期待。

また、骨折で休養していた3歳フューチャースター(昨年の兼六園ジュニアカップの勝ち馬)が11レースに登場。楽しみです。

2014年6月14日 (土)

第7回 初日の展望など

まずはジョッキーの話題から。
平瀬騎手が6月8日の2レースで落馬・負傷。入院中の当人とは会っていませんが、厩舎で何人かに聞いたところ重傷ではないとのことです。復帰云々の話は今後書いていければと思います。
青柳騎手が2日間の騎乗停止。6月10日の7レースでドーントレス号に騎乗したところ、スタート直後に落馬。扶助操作に適切を欠いた(あぶみが外れた)のが要因で、その制裁。

金沢競馬のジョッキーは18人いますが、平瀬・青柳・川添騎手が乗れないため今開催は15人となります。加えて言うと、減量騎手は重賞に乗れない規定のため、百万石賞は中島騎手が乗れず14人態勢。

能検がありました。
今回、2歳馬は7頭合格しまして、前回と合わせて合格は11頭となります。次開催から2歳戦が始まりそうです。また、2歳重賞で活躍したフューチャースター(3歳牡)も登場。千四を1分31秒8で合格。

6月15日
メインは百万石賞。断然人気が予想されるナムラダイキチですが、これといった死角は見当たらず、2~3着争いが馬券的な焦点と思います。また、笠松から尾島・東川騎手が参戦。両名は他のレースでも騎乗します。

この日は金沢7レースと8レースの間にJRAのGⅢが二つ発売されます。

2014年6月 7日 (土)

第6回 前半週の展望など

 6月4日に大井競馬場で行われた東京ダービーで、吉原騎手がハッピースプリント号とのコンビで見事に優勝。今年で60回を数えた同レースですが、南関東以外の他地区の騎手の優勝は初めてとのこと。素晴らしい快挙ですね。
快挙と言えばもう一つ、6月6日に名古屋で行われた東海ダービーで青柳騎手&ケージーキンカメ号が優勝。初の金沢勢による勝利です。
「ここぞという時にソツなく捌けるのが良いジョッキー」
引退された元ジョッキーの方が以前こう言っていましたが、今回の2戦は正に好騎乗だったと思います。

6月8日
メインはA4。連勝中のトップオバマが中心になりそうですが、距離短縮で変わり身がありそうな馬や、意外性のある馬がいて一筋縄ではいかない様相です。
また、5レース終了後に青柳騎手の優勝報告インタビュー、6レース終了後に2歳馬の馬名発表式、7~8レースの間にJRA・安田記念の発売、8レース終了後に吉原騎手の優勝報告インタビューが行われます。

6月10日
メインはA3。前走A4勝ちラピッズトウショウと前走A3で3着エーシンブランが中心になりそうですが、距離や顔ぶれ的に一波乱ありそうな一戦。注目している穴馬もいるので、楽しみです。
また、準メインに中央未勝利交流戦。今回の交流戦はいつもに増して予想が難しかったです。予想のスタンスとしてまず中央勢の比較から入るのですが、これは間違いなく走るだろうという馬と、逆にこれはいらないだろうと思える馬がいませんでした。地元の3頭も粒ぞろいですし、全馬圏内の超難解戦です。

そうそう、マニアック?な方はお気づきかも知れませんが、C1級(いつもは後半週→今回は前半週)とC2級(いつもは前半週→今回は後半週)の日程が今開催は逆になってます。C2級の馬は一休みできる日程です(C1級の馬はハードワークになりますが…)。

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