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2014年5月

2014年5月31日 (土)

第5回後半週の展望など

まず最初に。

今年初めての2歳馬の能検がありました。5頭立てで4頭が合格。早ければ次々回の開催で新馬戦が行われそうです。

6月1日
メインはA1戦。争点はジャングルスマイルの巻き返しがあるかという点と、ルールゴールドがオープンでどのぐらいやれるかの2点。次開催に百万石賞が控えており、この一戦は要注目です。

また、金沢7レース~8レースの間にJRA・日本ダービー、最終レース後には佐賀・九州ダービーが発売されます。

ダービーと言えば、6月4日の東京ダービーに吉原騎手がハッピースプリントとのコンビで出走予定。結果を出すあたりも流石ですが、このレベルの馬に乗れるということ自体が凄いとしか言いようがありません。
もう一つ、6月6日にケージーキンカメが東海ダービーに出走。東海最強リーダーズボードとの対戦が非常に楽しみです。

6月3日
メインはA2。ここはキングストリートの取捨が最大のポイントでしょう。それに加えて曲者も多く、一筋縄ではいかない印象です。

話は変わりますが、今年のA1~A2は予想も馬券的にも面白いなと感じています。3着ぐらいならどの馬にも可能性があるからです。昨年は二極化といいますか、走る馬と勝負になりそうもない馬がハッキリしていた感じでしたので…。

2014年5月24日 (土)

第5回開催、前半週の展望など

5月25日
メインは3歳重賞・北日本新聞杯。
金沢無敗のケージーキンカメが6月6日の東海ダービーに出走のため、ここを回避。一転して上位拮抗ムードです。注目は質量共に豊富な高橋俊之勢の4頭ですが、果たして…。

準メインにA4戦。確固たる主役がいない混戦です。3着ぐらいならほとんどの馬に可能性があり、予想も頭を悩ませました。

また、金沢7レースと8レースの間にGⅠオークスを発売します。

5月26日
笠松A・G・Iに昨年の3歳王者、ポセイドンが出走。輸送と初コースがどうかですが、距離延びるのは良いでしょうし、何よりここでは力が違うと見ています。一昨年のマヤノバルトーク、昨年のセイカアレグロに続いての金沢3連覇を期待。

5月27日
メインはA3。ヒカルデザイアーとイイデジャストの佐藤勢2頭が中心になりそう。他陣営が一角を崩せるかに注目です。

2014年5月17日 (土)

第4回後半開催の展望など

まずは騎手のお知らせ。
落馬負傷で休養していた池田騎手が今週から騎乗。取材時に少し話をしましたが、乗りたくてウズウズしている感じを受けました。ガッツ溢れる騎乗に期待です。

5月18日
メインはA1。何と言っても注目はナムラダイキチの戦列復帰。迎え撃つはこれまで再三凌ぎを削ってきたジャングルスマイルを始め、スプリングCの1~2着馬セイカアレグロ、マイネルリボーン、前回A1の1~2着馬ハイタッチ、パープルキングなど。非常に楽しみなカードです。
またこの日はJRA・GⅠヴィクトリアマイルを発馬。金沢7レースと8レースの間に行われます。

5月20日
メインはA2。前回A3勝ちから駒を進めてきたジョウテングレイスが中心になりそう。次位以下は混戦ムードで、少頭数でも組み合わせ次第で配当が期待できそうです。

2014年5月 3日 (土)

5月4日~5月6日の展望など

池田騎手が5月1日(木曜)朝の調教中に負傷。復帰にはしばらく時間を要すとのです。今週はジョッキーが16人しかおらず、それに対して5月4日の出走馬は121頭。
一人平均すると7.5鞍騎乗。ジョッキーの絶対数が足りていない状況となっています。

5月3日の能検にナムラダイキチが登場。千四を1分29秒5で駆けて合格。

5月4日のメインはA1。スプリングカップ3着のシーズザゴールドが中心になりそうですが、一千万下からの転入ハイタッチにも注目。

この日は金沢8レースと9レースの間に天皇賞春を発売。また、1レースの発走は11時20分ですので、お気をつけください。

5月6日のメインはA2。中心はルールゴールドで間違いないですが、次位以下は大差のない顔ぶれで、馬券的な妙味はたっぷり。
また、金沢9レースと10レースの間に兵庫チャンピオンシップが発売されます。

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