2009年11月 7日 (土)

明日のレースなどなど

だいぶ寒くなってきまして、先日は雨風も強かった。馬場にも水が浮いており、少なからず走りに影響を与えたのではと思います。

さて、明日の注目を少々。

1レース、クィーングラス、ジョイフルポート、シルクシグナル、グレイシャスドータといった新馬が登場。ここらでの決着が有力でしょうが、素質馬サクラゼルコバの一角崩しにも期待。

3レース、グローリーウィナーの登場。前走は人気に応えられませんでしたが、実績的にそう何度も負けられないところ。改めて期待したい。

8レース、シルクブレイカー。距離延びてどんな走りするか楽しみ。相手はちょっと絞り辛いだけに、ヒモで穴狙いが面白そう。

10レース、人気のクイーンズコートですが、歓迎とは言えない1枠がどうでるか。一波乱ありそうで、推奨もこのレースから。

2009年11月 1日 (日)

明日の予想など

本日行われたオープンは、ビッグドンが殿一気を決め勝利。一組戦でフルゲートなんて滅多になかったですし、ノーブルシーズ、タカラトゥルーなどといった面々が揃った好カードだっただけに、これは健在ぶりをアピールできたのでは…。

さて、明日の注目を少々

1レース、条件的になんとかしたい⑤ドリームプレンティが中心でしょうが、狙っているのは①リア。久しぶりの前走は休み明けで体重減。どうも追い切りの反動が出たとの事ですが、これはあくまで結果論。ソエが解消して強めを乗り込めるようになってきたと前向きに捉えたい。900m戦は打って付けのタイプですし、この枠も恵まれた。

4レース、ホームページ、紙面共にここは推奨。内容は割愛しますが、ある馬をここで狙うしかないと思っています。

8レース、各馬一長一短で大混戦です。距離、枠歓迎の⑩シルクロックスターに◎。穴で狙いたいのは⑧ウインウラカワ。

10レース、良血②トウショウデザイアが登場。未勝利クラスからの転入と、常識的にはここは苦しいクラス。それを乗り越えられるだけの馬と見ていますが…。

11レース、3歳③マツノジャンプに◎。サラ大賞典は4着惜敗でしたが、状態としては絶好調に近かった筈。古馬陣も手ごわい面々ですが、どれだけやれるか期待の方が大。

2009年10月24日 (土)

久しぶりの更新です

カゼを引いたりと、最近はいま一つ調子が出ませんでしたが、ようやく復調してきました。そんなこんなで久しぶりの更新です。

さて、今開催から3歳戦がなくなり、古馬との混合戦になります。

力関係がガラリと変わりますが、傾向としては、C級は3歳有利、B1~A級では不利ということでしょうか。

明日も1~7レースまでは中央下がりの3歳馬たちの活躍を見ることになりそうです。おそらく、堅い決着が多そう。

ただ、⑧⑨⑩のB級~A級はなかなかの難解戦。ここは荒れそう。穴党の方は、この3つに絞るのがよろしいかと思われます。

2009年10月 7日 (水)

白山も終わり

先日は大一番の白山大賞典が開催。平日ながら入場は4000人強と、いつもの倍でした。

パドックもいつもとは人の数が違いました。特にメインレースになると人垣が4段くらいになっていたでしょうか。正直、あまり馬は見れませんでした。

さて、勝ったのはアドマイヤスバル。2着にはサカラート。5着にマヤノグレイシーが入り、掲示板の独占こそ免れたものの、やはりJRA勢の強さが際立ちました。

ただ、金沢ジョッキー勢は健闘。吉田騎手2着、吉原騎手5着ですからねぇ。

いよいよ金沢競馬もシーズン終盤に向かいます。まず今開催は3歳重賞最後になるサラ大賞典。

ミヤビクロスオー、トップオバマらが不在となり、チャンピオン不在の世代。これは注目です。ちみなに、ミヤビクロスオー、トップオバマは移籍した南関東ですでに勝ち星。しかも楽勝といえる内容でした。今後の活躍も期待できるでしょう。

2009年9月27日 (日)

明日の事など

シルバーウィークの変則日程の影響で、今週は多くの馬が連闘競馬。6頭立ても珍しくなく、ちょっと妙味は薄い?

ただ、今日で言えば5レースでは3連単3100円、6レースでは3連単6730円と、共に6頭立てでしたがまずまずの荒れ具合。

さて、明日の注目を紹介。

①1レース、2レースは、最下クラスという事もあり、傑出馬不在の大混戦。開幕から、いきなり穴党の出番です。

②4レースはサンレイシャーマン、ファインラヴ、マンダリンチーター、8レースにはサンレイギムレットと条件の良い中央転入馬が登場。

③9レース、ホーマンブラヴォーが休み明けからの復帰初戦。着外が続くとクラスを下げてもらえるという規定があるため、今回はA3格付け。今季は脆さが目立ち、本調子にない印象ですが、ここは絶好の条件。あっさりもあり得るところですが、果たして…。

④10レース、3歳A一組にソルティーアゲインとマツノジャンプが登場。両馬ともに素質の高い馬です。駒を進めれば、次開催のサラブレッド大賞典でも人気になりそうですし、ここでの走りにも注目。

2009年9月25日 (金)

遠征馬の情報など

24日に行われた園田プリンセスカップですが、

金沢のクラピカンハマーは2着、スマートパワーは4着でした。スマートパワーは終始積極的に立ち回りましたし、クラピカンハマーは後ろから良い脚で上がってきました。勝てなかったのは残念ですが、両馬ともに見せ場はあったのでは。

25日は、笠松でオータムカップ。金沢のチキリボーイは9着でした。道中は好位から進めましたが、向う正面では置かれ気味に。

さて、もう一つ。船橋でワールドスーパージョッキーシリーズの第1節が行われました。

金沢代表の吉原騎手は、1回戦を5着、2回戦を1着と、なんと現在トップです。

2009年9月23日 (水)

昨日のレースを回顧

まず最初に宣伝を少々。

22日の推奨コーナーで23350円的中!

さて、本題です。先日行われたオータムスプリントカップでは、地元のナムラグローリーが見事に勝利。

イヌワシ賞では地元最先着でしたし、ここで改めて力を示した格好に。ヒカルベガ、ノーブルシーズらと共に、これからの重賞戦線を盛り上げてくれそうです。

2着には先行した東海のハードインパルス、3着には離れたシンガリから追い上げた兵庫のコパケンサンバが入線。

2009年9月21日 (月)

いよいよ明日は最終日

本日はアンガールズやダンスのイベント、フリーマーケットも模様され、盛況な一日でした。

レースで印象的だったのは、1レースと10レースに行われた2つの2歳戦。共に勝ち時計は1400mを31秒台と古馬なみの時計。例年よりも今年の2歳はレベルが高い印象です。

さて、明日の個人的な見所を紹介。

①1レースは、正に中央未勝利の再戦。この時期になると、中央から続々と未勝利馬が転入してきます。勝って権利を得て戻るものもいれば、そのまま金沢に留まるもの。今後しばらく3歳下級戦は、そういった馬でひしめき合うことになります。

②2レースは、かなりの混戦。先行力、枠順、上昇度を加味して◎はジェイケイシャークに打ちましたが、果たして…。

③3レースは中央転入馬が4頭、これにデビュー戦のヒカルキングを加えた5頭での争い。ここは能検を評価してティアップキセキに◎。

④5レース、ここは荒れそうな一戦。ホームページの穴党コーナーもこのレースから推奨。

⑤メインレースはオータムスプリントカップ。注目は名古屋のハードインパルス。短距離での強さは本物と見ています。ただ、完全に切れるという馬がいないというぐらい、ここは混戦。ちなみにオーメドック騎乗の吉原騎手は、これを勝つとイヌワシ賞、兼六園ジュニアカップに次いで重賞3連勝。オーメドック自身も底を見せていない馬ですし、このタッグにも注目。

2009年9月20日 (日)

ようやく一息

競馬は2日目ですが、新聞作りは今日が最終日。無事、4日間作り終えて、ホッとしています。

明日はお笑い芸人のアンガールズも競馬場に来ますし、なかなか盛況な一日になりそうです。皆様もぜひ、ご来場下さい。

さて、そんな明日の個人的な見所を紹介。

①1レース、スパイシーターボが登場。兼六園ジュニアカップでは1番人気に応えられませんでしたが、間隔が開いたことや、展開に恵まれなかったことなど、割引材料は多々。ここはキッチリ巻き返しておきたいところ。

②10レース、2歳馬による、奨励馬・抽選馬限定の特別レース。一応、奨励馬・抽選馬の説明をしておきますと、購入の際に協会からの援助金を受けている馬たちの事。一定期間、他地区への転出が禁止されていることなどが特徴。

さて、注目は何と言ってもハヤテカムイオー。兼六園ジュニアカップを制し、現時点での世代チャンピオン。どちらかと言えば華奢な体ですし、激戦の後での連闘競馬と条件は過酷ですが、出走に踏み切ったからには楽しみ。

馬券的には、⑤⑦⑧レースあたりが面白そうかと思われます。⑤レースは軸馬からして不在。⑦レースも同じく中心馬が不在。⑧レースは軸馬らしい存在はいるものの、逆転できる力のある馬もチラホラと。気に入った馬から思い切って狙いたい。

2009年9月19日 (土)

コネタマ参加中: 恋人のケータイの中身、気になる? 気にならない?

前に付き合っていた人がいましたが、ケータイを勝手に見たという事で、別れたことがあります。あちらの言い分は、「内容うんぬんではなく、ケータイを見たという事実は全面的に悪」という事でした。

私の言い分は、「お前が怪しい素振りをするのがそもそもの原因。有罪(浮気)でも無罪でもいいから、ハッキリさせておきたかった」です。

ちなみに、相手は浮気していたので、結果オーライだったのですが、今にして思えば、やはり勝手に見た私の方が悪いのかなと思います。

結論・ケータイを見るのは、別れるための材料を探す時だけ。

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